2012年03月17日

S95のRAW撮影、Digital Photo Professionalでレンズ収差補正をする手順

Vc3378

S95で撮影したRAWデータを、パソコンに読み込みます。
・「フォルダ タブ」を選び、上部の「フォルダ ビュー」ボタンでフォルダを表示して、編集したいRAWデータが入っているフォルダを選ぶと、画像の一覧が表示されます。
・ここでは、コレクション画面を使って編集してみます。
・編集したいRAWデータを選び「右クリック」して、「コレクションに追加」をクリックします。
・「コレクション タブ」を選び、編集したいRAWデータをダブルクリックして画像を拡大して、「ツールパレット」ボタンを押します。
・ツールパレットの「NR/Lens/ALO」をクリックします。レンズ収差補正の右にある「調整」をクリックすると、収差補正画面が表示されます。
・「歪曲」、「色にじみ」、「色収差」、「周辺光量」などにチェックを入れて、「OK」をクリックします。
拡大された補正画像が表示されます。
・この後、「ファイル」⇒「変換して保存」とクリックして、JPEGデータに変換するのが一般的だと思います。
・元のRAWデータへの変更を取り消しておきたいときは、編集したRAWデータを選び、「調整」⇒「撮影時の状態に戻す」をクリックしておきます。

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2012年03月15日

Digital Photo Professionalを 3.11.4にアップデートする

Dpps95

公開されているのはアップデーターなので、前もってDigital Photo Professionalをインストールしておきます。RAW撮影に対応しているデジカメであれば、付属のCDに入っています。
キヤノンのホームページで「ダウンロード」⇒「コンパクトデジタルカメラ」⇒「PowerShot S95」とクリックして、使っているOSを選びます。
Digital Photo Professional 3.11.4
アップデーターfor Windowsをクリックしてダウンロード後に実行すると、アップデートされます。

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2012年03月14日

S95のRAW撮影+DPP画像調整で、レンズ収差補正をしてみた

Vc3268bav

PowerShot S95は、RAW撮影ができる。Digital Photo Professionalを 3.11.4にアップデートして、レンズ収差補正をしてみた。直線が曲がって見えるのは、前から気になっていた。
RAW
撮影はJPEGの替わりに、RAWまたはRAW+JPEGを選ぶだけで、まことに簡単。Digital Photo Professionalの使い方も、少し調べればそんなに難しくはない。
高級なディスプレイは使っていないし、プリンターもガタがきてヘッドの調整が効かなくなっており、画質についてはとやかく言う環境ではないけれど、真直ぐなものが曲がって見えるのは、はっきりと分かる。

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2012年03月01日

CANON IMAGE GATEWAYを使ってみた

Cimagegw

Nikonmy Picturetownは、友人が使っているので、CANON IMAGE GATEWAYを使ってみました。まだ少ししか使っていないので、とりあえず忘れないために記事にしておきます。今回は動画についてです。

動画のアップロードにはユーティリティーを使う必要があるようなので、これをインストールしてみました。
正確には、Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Pluginです。アンインストールプログラムが付いているのは良いことです。
ブラウザの『オンラインアルバム』で「画像の追加」をクリックすると、プラグインの『アップローダー』が起動します。これで、写真や動画をアップロードすることができます。
アップロードする動画は、mp4と書いてあるのですが、どうもmp4ファイルを直接アップロードすることはできないようです。アップロードできるのは、例えばデジカメで動画を撮ったときにできる、MOVファイルのようです。これを、MOVmp4に変換してアップロードするようです。

CANON IMAGE GATEWAYは、もちろん写真に使えます。ビデオ ポッドキャスト サービスを試してみましたが、これも便利そうです。

単にファイルの共有をするだけならば、Dropboxが一番簡単かもしれません。ケースバイケースですね。

 

「すべてのプログラム」⇒「Canon utilities」⇒「Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Plugin」とクリックすると「Uploader for CANON iMAGE GATEWAY Pluginアンインストール」が出てきます。

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2011年08月02日

デジカメのユーザーガイド、取扱説明書をiPhone 4で見る

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最近のデジカメは機能が沢山あって、いつも使っている機能以外はとても覚えることができません。付属のカメラユーザーガイドは小さくできていますが、それでも常に持って歩くのは面倒です。iPhoneは、外出するときに必ず持って行くので、ユーザーガイドを入れてみました。

iPhonePDFを見るアプリはいくつかありますが、GoodReaderの評判が良いので、これを使ってみました。現在は残念ながら、有料版だけになっているようです。
パソコンでPDFのユーザーガイドをダウンロードしておけば、簡単にiPhoneに入れることができます。使ってみた感じは、縦位置では拡大して、あるいは横画面で何とか読むことができます。しおり機能や、目次から目的のページにジャンプできるので、便利に使えそうです。

最近のユーザーガイドの場合、ページ番号をタップするとそのページに移動することができます。

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2010年10月19日

キヤノンiVIS FS21の映像をTMPGEnc MPEG Editor 3で読み込む

Gn_0085

2009624日の記事で、iVIS FS21の映像をパソコンに取り込むのは、付属ソフトのImageMixer 3 SE Ver.4を使うのが簡単だと書きました。また、iVIS FS21内の.modファイルをコピーして、拡張子を.mpgに書き直してもよい、と書きました。

TMPGEnc MPEG Editor 3は、元々TSファイルを.mpgファイルに変換するために使い始めました。使ってみると.mpgファイルの編集にはとても使いやすく、DVDやブルーレイディスクを作ることもできます。

もちろん、このTMPGEnc MPEG Editor 3を使って、iVIS FS21から直接に動画ファイルを読み込み、編集してDVDディスクを作ることができます。

iVIS FS21から読み込むには、『入力設定』で「追加ウィザード」をクリックし、「ファイルから追加する」をクリックします。
『ファイルを開く』の画面で『iVIS FS21のメモリーカード』を選び、『SD_VIDEOフォルダ』内『PRG001フォルダ』などの内にある「MOV00A.MOD」などを選び「開く」をクリックすると、『クリップの追加画面』になります。

直接読み込むときは、もちろんiVIS FS21とパソコンとを接続しておきます。また、前もって.modファイルをコピーしてから使うこともできます。この場合、拡張子を.mpgに直さなくても、TMPGEnc MPEG Editor 3で処理することができます。ImageMixer 3 SE Ver.4を使って読み込んだファイルや、拡張子を.mpgに書き直したファイルも同様に処理できます。

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2010年08月31日

iVIS FS21のバンドルソフトImageMixer3 SE Ver.4をWindows 7にインストール

Pixelacanon
気が付いたら、ImageMixer3 SE Ver.4をインストールしていなかったので、Windows 7でインストールをしました。最近このソフトは、ビデオカメラからの読込だけにしか使っていません。


まず付属していた「Disc1」と「Disc2」とをインストールします。「Disc1」では2つのソフトがインストールされるのに注意します。
次に、図のサイトから「Disc1のアップデータ」と「Disc2のアップデータ」をダウンロードして実行します。
その後、「アップデート確認方法」にしたがってアップデートが適用できたことを確認します。

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2010年04月16日

iVIS FS21付属ソフトImageMixerのWindows 7 64bit版への対応(その3)

Pixela201004n

  タイトルの件については、2009124日と2010319日の記事に書きました。
2010
49日付 PIXELAサイトのお知らせで『アップデータを公開しました』と出ました。そこで、Windows 7 64bit版でImageMixerをインストールして、アップデートを実施してみました。

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2010年03月19日

iVIS FS21付属ソフトImageMixerのWindows 7 64bit版への対応(その2)

Imagemixw764n

  タイトルの件については、2009124日の記事に書きました。
4ヶ月以上経った2010
35日付で、
PIXELAのサイトに『アップデータを準備中です』と出ましたが、随分と時間がかかるものですね。

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2010年01月07日

iVIS FS21からパソコンへ転送したファイルを1カ月分まとめてパソコン用ファイルを作る(その2)

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  (3)コマ切れファイルを1つにまとめます。
昨日(1)で作成したアルバム、例えば「20101月」をクリックして、全てのタイトル(ファイル)を選びます。次に画面下の「動画編集」をクリックします。「新規に動画を編集する」をクリックし、最高画質、画面比率(私の場合はワイド)を選び、「OK」をクリックします。クリップの登録が終わったら、「保存」タブをクリックします。右下の「保存」ボタンをクリックして、フォルダを選びファイル名を付けて、保存します。

(4)mpgファイルをパソコン用のmpgファイルに変換する。
前の(3)で作成したファイル、例えばタイトル「20101月」は、ライブラリ「20101月」に追加されています。
このファイルを2009626日の記事にあるように、パソコン用mpgに変換をします。
今回の例では、タイトル「20101月」を選んで、「ファイル」→「ファイルの書き出し」とクリックして、『ファイルの保存先』を指定し、書き出す種類で「パソコン用」を選び、「書き出し」をクリックします。
これで、ファイルの書き出し』が行なわれます。

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