2019年01月12日

Numbersで、同じシートの上でレイアウトの違う表を使えるのは便利だ

Numbers表.jpg

e-Taxで、医療費集計フォームに書き込むために、Numbersを使っている。
これまでは、「明細用シート」と「集計用シート」をEXCELを使っていた時からの流れで、別シートにしていた。
今回、Numbersで同じシートの上に「明細用の表」と「集計用の表」を作ってみたら、操作がとても楽になった。
posted by KONITAN at 18:01| Comment(0) | Numbers、Pages

2017年10月18日

Numbers セルの「カラー塗りつぶし」の色が2通りある

Numbersのセルで、「カラー塗りつぶし」の色が2通りある、のが長い間謎でした。


Photo
本日やっと分かった気がします。図の左側「きれいな方」は、元々Numbersで作成したもの、図の右側の「きたない方」は、Excelから変換したもの。
多分これで良いと思います。
赤の斜線やチェックは関係ありません。

posted by KONITAN at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2017年02月06日

Numbersで合計を求める

Photo
合計を表示したいセルを選択→ツールバーの[fx]をクリックして[合計]を選びます。

セルの範囲を変更したいときは、合計結果セルをダブルクリックして、セルの範囲の隅の色のついたドットをドラッグします。

表の中央部では、次の手順の方がやり易いと思います。

合計したいセルの範囲を選択→ツールバーの[fx]をクリックして[合計]を選びます。

posted by KONITAN at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2016年12月31日

Numbers グリッドラインと枠線

Photo Numbersでは、セルの境界を示す線を、グリッドラインと呼びます。グリッドラインは、表インスペクタの下の方にある [グリッドライン] を使って、横だけ、縦だけ、などを表示したり消したりできます。
これは、表全体に対して行われます。

セルの境界に線を引くときは、セルインスペクタの [枠線] を使います。
一つまたは複数のセルを選んで、枠線のサンプルをクリックすると、枠線を書くところが強調表示されます。
その後、必要に応じて、枠線スタイル、線の種類、色を指定します。
グリッドラインを消しても、枠線はもちろん消えません。

使っているうちに、枠線を書いたつもりはないのに、グリッド線が見えなくなることがありました。この場合、見えない枠線があるようなので、この線を選び [枠線スタイル] で「デフォルトのスタイル」を選ぶと、グリッド線が復活しました。

posted by KONITAN at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2016年12月30日

Numbers セルに色をつける

Photo_4

 

セルに色をつける方法はいく通りかあります。
一番簡単な方法は、色をつけたいセルを選び、セルインスペクタ[右向き三角1︎塗りつぶし] の右側をクリックして、「カラー塗りつぶし」などの色をクリックすることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし今回は、「これまで使っていた塗りつぶしの色を使いたい」また「一つのセルだけを塗りたいことがほとんど」なので、次のようにしています。
塗りつぶし専用の「カラーパレット」を作成して、登録したカラーを直接に色をつけたいセルにドラッグします。

このカラーパレットは、もちろん Numbers 以外のアプリケーションでも使うことができます。

Photo_3

posted by KONITAN at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2016年12月13日

Excel から Numbersに 標準フォントの設定(規定フォント、デフォルトフォント)

Numbersを使い始めて困ったのは、使用するフォントを全て「ヒラギノ角ゴ Pro W3」にしたいのですが、すぐに「MS Pゴシック」になってしまうことでした。

Office for Macをインストールしたからでしょうか。



調べてみると、Numbersで使用する標準フォントを設定することはできないようです。
ただし、次のようにすると、そのファイルで使用するフォントを設定できるようです。
細かくは、表スタイルの使い方も絡むようなのですが、とりあえずはそのファイルで使うフォントを全て「ヒラギノ角ゴ Pro W3」にできました。



Photo_2 Numbersファイル内の適当なシートを選び、どこかのセルを選びます。

次に、標準フォントとして設定したいフォントを選び、[アップデート]をクリックします。
図では W3 11pt を選びました。
[アップデート]をクリックできないときは、フォントを変えてみます。
普通は、[配置]で右端の[A 自動]を選ぶと良いようです。

posted by KONITAN at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2016年12月06日

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その7)Excel から Numbersに移行

MacBook Pro 13には、一応Office for Mac Home and Student 2011をインストールしました。しかし今後のことも考えて、これからはNumbersを主に使って行くつもりです。

これまで、Excelの使い方は、数表としては基本的な使い方でした。ただし、表の中でワープロ的な使い方もかなりしています。

私自身は、最近ExcelもNumbersもほとんど使っていませんでした。操作方法は両方ともほとんど同じです。しかし、実際にExcelからNumbersに移行してみると、いろいろなことがわかってきました。

特に気になったのは、次のようなところです。
・セルに色をつける。
・デフォルトフォントの設定。(規定フォント、標準フォント)
・並び替え

・Webからの画像挿入。

posted by KONITAN at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2015年03月10日

OS X Pages使い方の基本

Pagesの基本的な使い方メモ

1.Pagesで新しい文書を作る
 [Pagesの起動]→[ファイル]→[新規]→「テンプレートを選択」で[空白]をダブルクリック。

2.Pagesの画面構成と表示の設定
 ・メニューバー
 ・ツールバー
 ・インスペクタ

3.メニューバーの[表示]をクリックして
 (1) [インスペクタ]→[インスペクタを表示]/[インスペクタを隠す]
 (2) [ページのサムネールを表示]/[ページのサムネールを隠す]
 (3) [ルーラを表示]/[ルーラを隠す]
 (4) [レイアウトを表示]/[レイアウトを隠す]
 (5) [不可視文字を表示]/[不可視文字を隠す]

4.文字を入力して文章を書く
 ・ことえり
 ・入力モードの切り替え
 ・文字の変換/再変換

5.文章の体裁を整える
 表示→インスペクタ→フォーマット→スタイル
 *フォント
 *フォントの色
 *文字スタイル
 *文字間隔
 *行間隔
 *箇条書き
 *配置
 *ルーラーとタブで位置揃え
 *タブ

6.用紙の選択と余白の設定
 表示→インスペクタ→書類設定

7.作成した文書を保存する
 [閉じるボタン]をクリック→場所を選び→名前を入力→(タグを入力)→[保存]をクリックする。

8.保存した文書を開く
 [ファイル]→[最近使った項目を開く]または[開く]をクリック。 

posted by KONITAN at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2015年03月03日

OS X Numbers 関数[VLOOKUP]を使う

Vlookup
OS X Numbers で、コードに対応する文字を自動表示する方法を聞かれたので、忘れないように記事にしておきます。

OS X Numbers で、関数[VLOOKUP]を使って、コードに対応する文字を自動表示する。

1.別のシートにコード表を作成します
(1)シートを追加する

ツールバー下の「シート1」の左にある[+]をクリック→新しいシートが追加され、表も作成されます。

シート名を変更するときは、[シート名]を右クリックします。
(2)既にあるシートに表を追加

ツールバーの[表]をクリックし、上右の表をクリック。

表の名前を変えるのは[表名]をダブルクリックします。
(3)表の行を増やすのは、左下の[行ハンドル]をドラッグします。1行だけ追加の時はクリック。
(4)見出し行に、[コード]、[氏 名]などと入力。

[テキスト]→[配置]で中央に揃えたりする。

コード、氏名を入力して表を完成させる。

2.コードを入力して文字を表示したい表を作成します。
(1)コードに対応した文字を表示するセルを選ぶ
(2)[=]を入力する
(3)・関数[VLOOKUP]を選び、[関数を挿入」をクリック

・[検索値]をクリックして、コードを入力するセルをクリック

・[列範囲]をクリックして、ドラッグしてコード表を選ぶ→[開始]、[終了]で[行を保持]、[列を保持]にチェックを入れる。

・[返す列]をクリックしてコード表の[氏 名]の列を入力する、1.のコード表の例では、1列目が[コード]、2列目が[氏 名]なので、[2]と入力する。

・[検索方法」をクリックして、[完全一致]を選ぶ。

・[緑チェック]をクリックする。
(4)選択したセルの下のセルにも連続して同じことをしたいので、セルの下縁中央の黄色丸を必要なところまでドラッグして、式を入れる。

posted by KONITAN at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages

2014年09月16日

Mac MavericksでPages(ページズ)があればWord(ワード)なしでも何とかなりそう

PagesとWordファイルについては、自分ではあまり確認していなかったので、改めてもう少し確認してみました。
結論として
、MacではWordなしでPagesだけあれば、個人的に困ることはなさそうです。

まず、他からもらった文書、自分で作成した文書をざっと見てみました。結果として、Pagesで見ることができない文書はありませんでした。レイアウトが変わったものなどがあるのかも知れませんが、一見したところ問題がないようです。
Pagesでは縦書き文章を扱えないということでしたが、Wordの縦書き文書がPagesでは横書きになったものの、内容を読むことはできました。

これまで数十年間で、自分が作成したWordファイルでPagesでは無理かとも思えるWordファイルが一つだけありました。このファイルは、同窓会で文集を作るために、三段組みの縦書きでWordで作成して提出する、というものでした。集められたWordファイルは、編集担当者が最終的にレイアウトなどの編集をし直しました。


しかし、この場合Wordがどうしても必要なのは、編集担当者一人です。他の人は、特にレイアウトにこだわる人はWordで作成しても良いのですが、横書きの文書で提出しても大丈夫だったはずです。


2013年2月4日の記事で「MacでOfficeを購入する必要はあるのか」と書きました。
2013年2月12日に他のブログで書いたように、私自身は既にOffice for Macを購入してしまいました。

皆さんご存知のように、Windows版Office 2013は安いものでも24,000円ほどします。一方Office for Macは14,000円ほどです。また、Pagesは現在では無料です。
最近Macを購入した人達には、Office for Macを購入する前に、これまで使っていたWordファイルなどを参考にして、十分に検討するようにと説明しています。


体的には、次のようなことを確認すると良いと思います。Wordファイルを読むだけで良いのか、作成する必要があるのか。Wordファイルを作成するときはMicrosoft Officeでなければだめなのか、LibreOfficeやPagesで作成したものではだめなのか。Wordファイルとして渡して、相手がWordで編集できさえすれば良いのではないか。PDFで渡してはだめなのか。

posted by KONITAN at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Numbers、Pages