2018年01月11日

USB-C接続の2.5インチHDDケースSalcarを購入

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Time Machine用などに使う、USB-CインタフェースのハードディスクケースSalcarを購入しました。

これまでは、USB3.0接続のケースを使っていましたが、MacBook Proに合わせてUSB-Cケーブルで接続するものを選んでみました。速度を測っていないのですが少しは早くなっているのでしょう。



Salcarのケースはとてもシンプルな構造です。残念なのは付属のケーブルがUSB-C to USB3.0なので別途USB-C to USB-Cケーブルを購入することになりました。

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2017年12月23日

USB-C接続のEthernetエラー、Realtekのドライバインストールで解決

2017年11月27日、12月5日、12月19日の記事に書いた、USB-C LANで「大量のデータを出力するとエラーになる」件は、Realtekの最新ドライバインストールで解決しました。

MacBook Pro 13 Mid2017 Touch Barなし256GB、macOS High Sierra 10.13.1。
これをフィリップスの258B6QUEB/11にUSB-Cケーブルで接続し、有線LANで大量データを出力するとエラーになる、というものでした。



確認のために、BelkinのUSB-C to Gigabit Ethernet Adapterを使うと、エラーになりませんでした。

そこで、フィリップスモニター・サポートセンターに電話をしたところ、「似たような通信エラーで、Realtekのドライバ更新で解決した」とのことでした。



教えられたRealtek RTL8153のMAC OS 10.6 to 10.13用ドライバ Version 1.0.17 2017/12/19をダウンロードしてインストールした結果、エラーはなくなりました。
速度もかなり速くなりました。
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BelkinのAdapterを使っても速くなりました。


ドライバのインストールは「RealTek ネットワークドライバ」と検索して、
「Network・・・」→「・・・Gigabit Ethernet」→「USB 3.0」→「Software」と進んで、Others の MAC用をダウンロードしました。
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2017年12月19日

USB-C接続のEthernetがエラーになる

2017年11月27日の記事で「RapidWeaver 7有線LANでPublishを実行するとエラーになり、その後インターネットが使えなくなる」と書きました。

また、2017年12月5日の記事で「USB-C接続の有線LANが使えなくなる」とも書きました。

本日気がついたのですが、Ethernetで「大量のデータを出力するとエラーになる」ようです。



例えば、radishで回線速度を測ると、下りは全く問題がないのですが、上りはエラーになってしまいます。

ネットで動画を見たりするのも全く問題がありません。



また、サーバーに写真データを続けてけて送ろうとすると、エラーになります。
サーバーから写真データを続けて受けるのは問題ありません。



また、WiFiでは、このような上りのエラーは起こりません。



このようなことから、ごく普通に使っている限りは、不具合に気づきにくいと思います。

参考までに、au光なのでホームゲートウェイは、古いBL190HWです。

12月21日に気が付いたのですが、有線LAN経由でネットワークプリンタで印刷しようとしてもエラーになります。これは困ったものです。 

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2017年12月05日

USB-C接続の有線LANが使えなくなる

2017年11月27日の記事に、「RapidWeaver 7有線LANでPublishを実行するとエラーになり、その後インターネットが使えなくなる」と書きました。



環境は、次のとおりです。

MacBook Pro 13 Mid2017 Touch Barなし256GB、macOS High Sierra 10.13.1。

フィリップスの258B6QUEB/11にUSB-Cケーブルで接続して、有線LANで使っています。


RapidWeaver 7でPublishを実行するとき以外でも、何かの拍子に有線LAN経由ではネットワークが使えなくなります。

ドライバーの問題でしょうか。もしそうなら、そのうちに改良されると思います。


それまでは、必要なときは有線LANを削除して使おうと思います。
無線LANのように、オン/オフができると良いのですが。

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2017年11月27日

RapidWeaver 7有線LANでPublishを実行するとエラーになり、その後インターネットが使えなくなる

一応、情報として記事に書いて見ます。


環境:
MacBook Pro 13 Mid2017 Touch Barなし256GB、macOS High Sierra 10.13.1。

フィリップスの258B6QUEB/11にUSB-Cケーブルで接続して、有線LANで使っています。
RapidWeaverは 7.5.2。


現象:
RapidWeaver 7でPublishを実行すると、途中で止まります。

その後、有線LAN経由ではネットワークが使えなくなります。再起動すれば治ります。



RapidWeaver 7でPublishを実行するとき、無線LANを使用すれば全く問題はありません。

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2017年11月11日

MacBook ProのUSB-Cとフィリップス25インチWQHDモニタとの相性は抜群

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2017年9月の記事に書きましたが、9月にフィリップスの25インチWQHDモニタ258B6QUEB/11を購入していました。

購入時はMacBook Pro 13 2014だったので、接続はThunderbolt → Displayportケーブルを使っていました。つまり、単に外付けディスプレイとしてだけ使っていました。



このモニタを選んだ理由の一つは、将来的にMacノートを買い換えたときに、USB-Cケーブル1本の接続で、外付けディスプレイを使いながら、充電でき、LAN接続、USB機器接続ができることでした。


今回MacBook Pro 13 2017になったので、USB-Cケーブル1本でこれらの機能を使えるようになりました。つまり、外付けディスプレイとUSB-C アダプタとして使えるようになりました。



実際に使ってみると、これはとても便利です。私は最近MacBook Proをデスクで使うことが多いのですが、持ち歩くことも多い人は、もっと便利に感じるでしょう。

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2017年10月16日

JetDrive Lite 330 128GBをAPFSに変換した

Transcend1_2
Transcend2_2 使用しているのは、MacBook Pro 13 2014です。SDXCスロットには、JetDrive Lite 330 128GBを入れたままにしています。

HighSierraにしてみると、「APFSに変換」メニューが出たので実行してみました。

これからは、HighSierraでしか使わないので、特に問題はありません。
万一Sierraなどで使う場合は、Time Machineから復元できるはずです。


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2017年10月02日

WQHDモニタ(4)フィリップスの25インチを使ってみて その2

これまで自宅デスクで使うとき、通常はMacBook Pro単体で使い、必要なときだけ22インチテレビ 1,920 x 1,080を接続してデュアルディスプレイで使っていました。



フィリップスの25インチ WQHDモニタ2,560 x 1,440は、MacBook Proの画面1440 x 900よりかなり大きく広く感じます。これをメイン画面にして使って見ると、デュアルディスプレイにしなければならないことは少なくなりました。



したがって、最近は殆どの場合クラムシェルで使い、どうしても必要なときだけデュアルディスプレイで使うようになりました。
Photo
初めに気になっていた文字の大きさは、MacBook Proの文字よりも若干小さく感じます。しかし、ブラウザ、Pages、Numbersなどは文字の大きさを変えられるので、全く問題ありません。
ただし、メールだけは文字の大きが若干小さいのが、少しだけ気になります。

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2017年09月25日

WQHDモニタ(3)フィリップスの25インチを使ってみて その1

HDMI接続でも2,560 x 1,440、60Hzに対応していることを確認したのですが、せっかく購入したので、Thunderbolt → Displayport 変換ケーブルで接続しています。HDMIケーブルよりも若干細くて柔らかいので、こちらのほうが使いやすいと思います。


Displayportの場合、リフレッシュレート 59.88ヘルツ(NTSC)となっているのが気になるところですが、USB-C接続の場合もこうなるようです。明確に説明しているサイトは見つからなかったのですが、インターフェースの違いによるもので、これで良いと思います。
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フィリップス258B6QUEB/11 25インチを使った第一印象は、画面がとても明るいことです。MacBook Pro 13で使っている画面と同じくらいの明るさになるように、輝度およびコントラストを下げました。


具体的には、SmartImageの「エコ」で、輝度およびコントラストを10以下にして使っています。また、SmartContrastも「オフ」にしています。これを「オン」にすると、画面が明るくなってしまいます。

「エコ」の意味はわかっていませんが、説明書には電源44.3W(標準)が「エコモード」では23.7W(標準)とあります。

色は、これまでWindowsで使っていたEIZOよりも、若干薄めに感じます。

音は、かなり良い方だと思います。これまで使っていたシャープの22インチテレビよりもずっと良い音です。
モニタやノートパソコンのスピーカーはひどい音のものが多いですが、これは一応使えると思います。

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2017年09月24日

WQHDモニタ(2)フィリップスの25インチを購入

結局、アマゾンで フィリップス258B6QUEB/11 25インチを購入しました。
通常4〜5日以内に発送と書いてあり、注文すると、6日から8日後に到着予定と出ました。

実際は、東京都世田谷区で午前中に注文して、翌日の午後に届きました。

 

MacLab. のThunderbolt ( Mini Displayport ) → Displayport 変換ケーブルも購入しました。

私が使っているのは、MacBook Pro 13 Mid2014、技術仕様には次のように書かれています。
グラフィックスとビデオ
・デュアルディスプレイとビデオミラーリング:
  本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで最大2,560 x 1,600ピクセル表示を同時サポート(数百万色以上対応)
・Thunderboltデジタルビデオ出力
  Mini DisplayPort出力に標準対応

・HDMIビデオ出力
 
1080p解像度、最大60Hzに対応
 3,840 x 2,160解像度、30Hzに対応

 

WQHD 2,560 x 1,440については書いてないのですが、DisplayPortでないと60Hzに対応していないようにも取れるので、Thunderbolt → Displayport 変換ケーブルで接続することにしました。

あとで実機で確認したところ、HDMI接続でも
2,560 x 1,440、60Hzで動作することを確認しました。

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参考までに、MacBook Pro 13 Early 2015の仕様は、次のようになっています。

・デュアルディスプレイとビデオミラーリング:
本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで最大3,840 x 2,160ピクセル表示を同時サポート(数百万色以上対応)

MacBook Pro 13 2016では、さらに高性能になっています。

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