2019年01月18日

Mac Mojave で e-Tax 確定申告しました

2019年1月09日の記事で事前準備をして、必要な書類も揃ったので、いよいよ確定申告。

準備OK.jpg
何度も申告したことがあるのですが、最初は誤って途中でSafariを閉じてしまったのでやり直し。

次は途中でSafariが応答しなくなったのでやり直し。

3度目は頻繁に入力データをダウンロードしながら進めて、e-Taxでデータ送信まで行ないました。

posted by KONITAN at 22:13| Comment(0) | e-Tax

2019年01月09日

Mac Mojave で 平成30年分 e-Tax事前準備 をしてみた

平成30年確定申告特集.jpg

方法はいろいろあるのですが、私は次のような手順で行ないました。

「平成30年分確定申告特集」ページで

左側の、重要なお知らせ [確定申告書等作成コーナーが変わりました > ] をクリック。
 私はマイナンバーカードを使うので、

 [マイナンバーカード方式についてはこちら] をクリック。
 利用環境は Mojave、Safari12.0 、マイナンバーカードはあります。
 ICカードリーダライタは SCR3310-NTTComです。

STEP3の上の段の [・・「公的個人認証サービスサイト」へリンク・・] をクリック。

ICカード リーダライタのご用意で、ご注意、注2の [2:]をクリック。
出てきた [こちら]をクリック。

[ドライバダウンロード] をクリック。
 SCR3310-NTTComの [ドライバダウンロード] をクリック。
 3.のMacOS 10.14用 をダウンロード・インストール。

公的個人認証サービス ポータルサイトに戻って、 [STEP4] をクリック。
 パソコン版のダウンロードとインストール、[Macをご利用の方]をクリック。

JREは、推奨のものをダウンロード・インストールしました。

「利用者クライアントソフト」をダウンロード・インストールして、JPKI利用者ソフトでマイナンバーカードの内容を確認しました。
インストール方法の「・・・インストール手順書」に使い方が書いてあります。

「平成30年分確定申告特集」ページに戻り、STEP4 事前準備セットアップで、
「Macintoshをご利用の方はこちら」をひらき、Mac版事前セットアップのダウンロードとインストールを行ないました。
posted by KONITAN at 11:15| Comment(0) | e-Tax

2019年01月07日

e-Tax が macOS Mojave と Safari 12.0 に正式対応

e-Tax2019.jpg

それにともなって、NTTコミュニケーションのサイトから SCR3310-NTTComのドライバをダウンロード インストールできるようになりました。

カードドライバ.jpg

さらに、Mac用の事前準備セットアップが用意されました。

事前準備.jpg

これでやっと、Macでも e-Tax が使えるようになりました。

posted by KONITAN at 14:40| Comment(0) | e-Tax

e-Tax が Mojave と Safari 12.0 に対応しているぞ

e-Tax2019.jpg
ならば、Macだけでの申告に挑戦してみようかな。


posted by KONITAN at 10:29| Comment(0) | e-Tax

2018年11月05日

Macユーザーとe-Tax(その3)MACでWindowsを使う

e-Tax が macOS Mojave と Safari 12.0 に正式対応

 

日本国内では、Mac関連の技術者が少ないのでしょうか。e-Taxを使うための前準備は、WindowsのほうがMacよりもずっと簡単です。
したがって、Macユーザーでもe-TaxのときはWindowsを使うのが良いかもしれません。

MacでWindowsを使うときは、Boot Campによる方法と、Parallels Desktopなどの仮想ソフトによる方法があります。
私は、Parallels DesktopでWindows 8.1や10を使ったことがありますが、とても便利でした。この場合、Parallelsを購入しなければならないのですが、ブートし直さないでmacOSとWindowsを並行して使えます。
e-Taxの他にも使いたいWindows用のソフトがあるときは、お薦めです。
もちろん、Windows 10も購入しなければなりませんが、私の場合は自作パソコンで複数個Windowsを購入しているので、無償でアップグレードできる可能性があります。

MacユーザーがWindowsを使いたい場合、いっそ安いWindowsノートパソコンを購入してしまう方法もあります。そして、これは単純明快です。低スペックのWindowsノートならば、半年前のOffice付きモデルが、数万円で叩き売られていることがあります。

posted by KONITAN at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax

2018年11月02日

Macユーザーとe-Tax(その2)古いmacOSとSafariを使う

http://konitan-pc.sblo.jp/article/185342631.html

 

平成30年分の確定申告では、恐らくmacOS 10.13とSafari 11で使えるようになると予想されます。
最新のmacOSは10.14 ブラウザはSafari 12なので、どうやって古いOS、ブラウザを使うかです。これには、いくつかの方法が考えられます。

1.e-Taxが終わるまで、新しいmacOSへのアップグレードをしない

一番簡単なのは、毎年新しいmacOSが発表される9月末ではなく、e-Taxで確定申告などが終わってから、例えば翌年の3月末になってからアップグレードをする方法です。

このとき注意するのは、自動でアップデートされないように設定しておくことです。macOSのアップグレードは多分手動ですが、Safariは自動でアップデートされる恐れがあります。また、SafariのアップデートはmacOSのアップグレードより前に行なわれます。

2.古いOSとブラウザのシステムを別途作成する

Macの標準機能として、複数のシステムディスクから選んで起動することができます。例えば、内蔵SSDにはmacOS 10.14とSafari 12を入れ、外付けSSDにmacOS 10.13とSafari 11を入れておけば、起動時にどちらかを選ぶことができます。
内蔵SSDなどに余裕があれば、別パーティションに入れておくこともできます。

具体的には、8月末頃にでも例えばCarbon Copy Clonerを使ってシステムをコピーします。実際には、e-Tax専用のシステムを作るのが良いかもしれません。そうすれば3年間はそのままで使えます。

以前は、古いmacOSの再インストールやTime Machineからの復元が簡単にできたのですが、最近は殆どできないようです。

posted by KONITAN at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax

2018年10月31日

Macユーザーとe-Tax(その1)

e-Tax が macOS Mojave と Safari 12.0 に正式対応

 

長くなりそうなので、何回かに分けて書く予定です。

Macユーザーにとって、e-Taxを利用するときに一番面倒なのは、古いOSとブラウザを使わなくてはならないことだと思います。
下図は、29年分の確定申告用です。30年分については、恐らくmacOS 10.13、ブラウザSafari 11が使えるようになると予想されます。

20181031_100204

一方、最新のmacOSは10.14 ブラウザはSafari 12です。
参考までに、カブドットコム証券では動作環境は次図のようになっています。

20181031_84712
つまり、カブドットコム証券では最新のmacOSで使えるのですが、e-Taxでは周回遅れのmacOSとブラウザを使わなくてはなりません。
民間会社が1ヶ月も経たないで対応できるのに、国税庁では対応に1年以上もかかるのです。

macOSとブラウザ以外にも、Windowsと比べると面倒なところがありますが、それはなんとか対応できることを確認したことがあります。
しかし、最新のmacOSとブラウザでは、e-Taxのサイトを使えないようになっています。

posted by KONITAN at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax

2016年01月07日

Mac OS X 10.10.5 Safari 9.0.2でe-Taxに挑戦してみると

e-Taxは、いつもMacへの対応が遅いようです。最新OSに対してはWindows 10には対応しているようですが、OS X 10.11 El Capitanには対応していないようです。
OS X 10.10 Yosemiteには対応となっているのですが、Macの通常ユーザーはSafari 9.0になっていると思います。
もちろん、Javaはバージョン8.66をインストールしてあります。


この環境でe-Taxソフト(Web版)のページに行くと、次のような警告が出ます。
Etax1
続行して行くと次のようなエラーになります。
Etax2_2
このまま進めると、つぎのようなチェック結果になります。
Etax3_2
このサイトを例外サイト・リストとして進めると、次のようなチェック結果になります。
Etax4
事前準備セットアップからeTaxinstsll.pkgをインストールしようとしても、インストールすることができません。
Etax5

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2016年01月06日

e-Tax(Web版)のMac推奨環境、Safari 9.0への対応を急いで欲しい

e-Tax(Web版)のMac推奨環境、やっとOS X 10.10が入ったのですが、ブラウザはSafari 8.0のままになっています。(2016年1月6日現在)

私の環境では、OS X は10.10.5、Safari は9.0.2です。OS X 10.10.5も当初はSafari 8.0.8でしたが、2015年9月30日にSafari 9.0になったようです。当然ですが、Safariのアップデートはほぼ自動的に行われるので、Safariのバージョンは全く気にしていませんでした。



早急にSafari 9.0への対応を希望します。

posted by KONITAN at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax

2015年12月01日

El CapitanのSafariで、電子証明書の再登録をしたのですが

e-Taxのために電子証明書の更新をしたので、El CapitanのSafariを使って電子証明書の再登録をしてみました。
処理の最後で応答しなくなってしまいましたが、再登録はできたようです。「JPKI利用者クライアント」で確認すると、有効期間が更新されて「有効」になっていました。

操作手順は、サイト「電子証明書の有効期間や登録・再登録について」で〔電子証明書の登録・再登録のみ行う方〕をクリックします。
「確認事項」にチェックを入れて、〔入力終了(次へ)〕をクリックして、処理を続けます。次のような画面になります。
Photo_2

posted by KONITAN at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax