2012年07月13日

ユーザーID、ユーザーIDのパスワード、メールのパスワード、無線LANルーターなどのパスワードを確認しておきましょう

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2008418日の記事で、『ユーザーIDとパスワード』を書いた資料を大切に保存しましょう。と書きました。また、2008419日の記事で、『ルーターのパスワードとマニュアル』も大切に保存しましょうと書きました。これらに加えて、『メールのパスワード』も大切に保存しましょう。

せっかくこの記事を読んだのですから、もしこれらのパスワードが分からない場合は、プロバイダーに『ユーザーIDとパスワード』および、『メールのパスワード』の郵送をお願いしましょう。
『ルーターのパスワード』については、パスワードを設定しなくて良いメーカーのものもありますが、良識ある人が設定したのであれば、マニュアルなどに記入してあると思います。

これまで、パソコンの買い替え、プロバイダーの変更、ADSLから光回線への契約変更などのお手伝いをしてきました。ところが、ほとんどのケースでは、これらのパスワードが分からなくなってしまっていました。

まず、パソコンの買い替えの場合、新しいパソコンでメールソフトの設定をします。このときに『メールのパスワード』が分からないと、メールソフトの設定ができません。ただし『ユーザーIDとパスワード』が分かっていれば、主IDのメールについては自動設定できるようです。また、これまで使っていたパソコンから、設定を移行することもできます。実際的に困るのは、メールのパスワードを変更できないことです。

次に、無線LANルーターのパスワードは、パソコンをの買い替え、買い足しのとき必要になります。無線のセキュリティをかけていない人や、非常に弱いセキュリティのままで使っている人が多いので、何とかつながるケースがあるかもしれません。しかし、例えば無線LANの常識とされているMACアドレスフィルタリングは、設定できません。

『ユーザーIDとパスワード』がなぜ必要かについては省略しますが、これを知らないで使っている人は、大変おおらかな人です。インターネットを使うだけであれば、au光では『ユーザーIDとパスワード』を知らなくても良いですし、フレッツでは業者が設定のときに使っただけです。

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2012年06月24日

データのバックアップとは、同じデータを違う媒体で複数個持つということです

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ワードやエクセルで作成したファイル、デジカメなどで撮った写真や動画、作成した音楽やイラストなどは、ほとんどの場合ハードディスクに入っていると思います。パソコンは壊れないと信じている人も居るようですが、パソコンは壊れることがあります。

パソコンが壊れても、ハードディスクが壊れていなければデータは無事ですから、パソコンを修理したり新しいパソコンを購入してから、ハードディスクにあるデータを入れ直せばよいのです。
注意しなければならないのは、パソコンが壊れたときにデータが無事かどうかを確認することです。データが無事なのに、修理に出したりあるいは自分でデータを消してしまったりしないように注意しましょう。

ハードディスクが壊れた場合でも、データのバックアップがしてあれば、壊れたハードディスクを新しいものに交換してから、バックアップしておいたデータを戻すことが出来ます。

勘違いしやすいのは、データを他の媒体にコピーしたので、安心して元のデータを消してしまうことです。同じデータが二つあるうちは良いのですが、元のデータを消した瞬間に、バックアップはなくなってしまいます。外付けハードディスクやDVDなども、読めなくなってしまうことがあるのです。
バックアップでは、一般にはパソコン内ハードディスクのデータを、外付けハードディスクにコピーします。特に大切なデータは、さらにDVDなどにコピーしておきます。

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2011年10月05日

マウスも たまには お掃除

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我が家では現在も4台のトラックマンホイールを使っています。(2008624日の記事)
1年間以上も掃除をしないで使っていましたが、トラックボールの動きが何となく引っかかるようになったので、とりあえず2台をお掃除しました。清掃後は、もちろんとてもスムーズな動きになりました。

トラックマンホイールは、裏返して4本のねじを外すとカバーが外れます。まず、赤いボールの支持部分あたりにホコリがたまっているので、これをウェットティッシュや綿棒できれいにします。その他にも汚れているところを清掃してから、元に戻して4本のねじを締めます。
元に戻すときは無理に押し込まずに、位置を合わせて ゆすると、どこかでパチンとはまります。数年前のモデルは、カバーを外すとボール受けなどがバラバラになったりしましたが、最近のモデルではそういうこともないので、安心してバラすことができます。

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2011年05月18日

Adobe Flash Playerアップデートを促されたら実行する

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パソコンでインターネットを使っている人、つまりブラウザで色々なウェブサイトを見ている、ほとんど全ての人は、意識していなくてもAdobe Flash Playerをインストールして使っています。
このAdobe Flash Playerも時々新しいものが提供され、インストールするように促されます。そのときはアップデートを実行することをお勧めします。
操作は簡単で、使用条件に同意して、「インストール」をクリックするだけです。

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2011年02月22日

ユーザーフォルダーをDドライブに移行する方法

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Windows 7の場合についても、時々雑誌などに紹介されています。
まず、Dドライブに『アドレス帳』、『お気に入り』、・・・『保存したゲーム』の11フォルダーを作ります。雑誌などには、これらのフォルダー名を『Contacts』、『Favorites』、・・・『Saved Games』などとして作るように書いてありますが、名前を間違えないように入力するのは、ちょっと面倒です。
そこで、今回Windows 7インストール直後だったこともあり、各フォルダーをDドライブにコピーしてみました。インストールしたばかりなので、フォルダー内にはほとんどデータがありません。

念のために、Dドライブに作成した各フォルダー内を空にしてから、「スタート」→「ユーザー名」とクリックします。あとは、雑誌などにある通りに、例えば「アドレス帳」を右クリックして、「プロパティ」→「場所」→「移動」として、Dドライブのフォルダーを指定します。移動の確認画面で「はい」をクリックします。
移動後に、各フォルダーの「プロパティ」→「場所」で、Dドライブになっていることを確認しておきます。

ところで、移動を指示したのですが、なぜかCドライブに『Music』、『Pictures』、『Videos』の3フォルダーだけが残ってしまい、削除できませんでした。
これは、一度再起動すると削除できました。

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2011年02月21日

ドキュメントなどのユーザーフォルダーはDドライブにすると良い

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Windows 7でシステムドライブ(Cドライブ)にSSDを使うときは当然、HDだけの場合もユーザーフォルダーはDドライブに移した方が良さそうです。ユーザーフォルダーとは、『アドレス帳』、『お気に入り』、『ダウンロード』、『デスクトップ』、『ドキュメント』、『ピクチャ』、『ビデオ』、『ミュージック』、『リンク』、『検索』、『保存したゲーム』の11フォルダーです。

ユーザーフォルダーをDドライブにするメリットは、万一に備えてのバックアップを取るときに便利なことです。データはDドライブだけをバックアップすれば良く、システムはCドライブだけをバックアップすれば良いのです。
もしWindowsを再インストールするときも、Dドライブのデータは影響を受けません。

また、システムをHDからSSDに移行するときは、CドライブをSSDに移行するだけで使えるようになります。

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2010年12月14日

ファイルを手直しするときの基本操作は『名前を付けて保存』

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ワードやエクセルなどでファイルを作るとき、これまでに作ったドキュメントやブックなどのファイルを手直しして使うことが多いと思います。
このとき、基本操作は『名前を付けて保存』です。

一般的には、このようなときに『元のファイルを開き』、『手直しをして』、ワードやエクセルを閉じるときに、『・・・変更されています。保存しますか?』と聞かれてから、「はい」または「いいえ」をクリックしていると思います。
普通は『書き足す』ことが多いので、このときは「はい」をクリックするのが正解です。ところが『かなりの部分を消したり変更した』ときは、「はい」では消したり変更した元の部分がなくなってしまいます。また、「いいえ」では手直ししたファイルがなくなってしまいます。

ワードやエクセルを閉じる前に、『名前を付けて保存』をすれば、新しいファイルを閉じるときには常に「はい」をクリックすれば正解になります。
新しいファイル名を考えなくてはならなかったり、ファイルの数が増えたりしますが、それは別の問題です。

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2010年05月27日

液晶テレビや地デジ放送などの解像度

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  我が家の液晶テレビは26インチ、したがって解像度は1366x 768です。
またブルーレイの環境が無いので、パソコンで録画したものはDVD-Videoでしか見ることができません。
26
インチなので720x 480が若干きれいそうに見える、というメリットはあるかもしれません。

 

地デジハイビジョン放送の解像度 −−− 1440x1080
BS
ハイビジョン放送の解像度 −−−− 1920x1080
BS1
BS2の解像度 −−−−−−−−−  720x 480

フルハイビジョンテレビの解像度 −−−−1920x1080 (主に37インチ、40インチ)
ハイビジョンテレビの解像度 −−−−−−1366x 768 (主に26インチ、32インチ)

高価格ノートパソコンの解像度 −−−− 1920x1080 (16.4インチなど)
普及型ノートパソコンの解像度 −−−−−1366x 768  (15.6インチなど)

DVD-Videoの解像度 −−−−−−−−−  720x 480

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2010年04月13日

録画データの保存には、ハードディスクの方がブルーレイディスクよりも良さそう

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  デジタル放送を1時間録画すると、データ量は、SDで5GBHDでは10GBくらいになります。録画データを保存するディスクは、容量が多ければ多いほど良いと言えます。

2TBのハードディスク、実際に使える容量は1,820GB、は11,500円くらいで入手できます。また、ハードディスクケースの価格は、2,000円〜5,000円です。
一方、ブルーレイディスクのメディアは500GB4,000円くらいです。そして、ブルーレイドライブの価格は、15,000円〜28,000円くらいです。

 

仮に、とりあえず容量は1,820GBで良いとすると、必要な金額はハードディスクで11,500円、ブルーレイだとメディアだけで14,560円になります。
その他にハードディスクケース4,000円、またはブルーレイドライブ28,000円の投資が必要になります。

ブルーレイの場合は、動画編集ソフトが付属している、書きだしたものをずっと取って置ける、などの有利そうなところがあります。
しかし、一度書きだしたものを使う頻度を考えると、今のところはハードディスクを使う方が良さそうです。

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2010年02月16日

ディスプレイ解像度1366x768で縦が短く感じたらタスクバーを縦にしてみよう

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  2010210日の記事で、最近のノートパソコンのディスプレイ解像度は1366x768が多く、縦のドット数が少なすぎるように感じる、と書きました。この対策として、タスクバーを画面左サイドに縦配置すると良いかも知れません。

posted by KONITAN at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンの基礎知識