2018年07月10日

Wi-Fi中継機をBUFFALO WEX-1166DHPSにした

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これまで、中継機としてWZR-600DHP2を使っていました。一応は使えていたのですが、何となくぱっとしないので、中継専用機に変えました。

機種は、コンパクトで机下のコンセントに挿しっぱなしにできる、BUFFALO WEX-1166DHPSを選びました。

初期設定はWPSを使って、簡単に親機WZR-900DHPと接続できました。
使い始めて1ヶ月近くになりますが、概ね良好です。たまに接続し直します。
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2014年07月21日

Mac Wi-FiでPPPoE接続

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出張にMacBook Airを持って行くというので、MZK-SA300D-Xを貸しました。ホテルなどで有線LANしか使えない場合、これによって無線Wi-Fiで使うことができます。

出張先から連絡があって、有線では使えるけれど、Wi-Fiでは使えないと連絡がありました。 ADSLでPPPoE接続だそうです。
有線で接続しておいて、無線に切り替えれば使えるのではないかと思いましたが、それでは切れてしまいます。

ネットで調べると、PPPoE接続の設定について書いてあるのですが、有線LANの解説しか見つかりませんでした。
ネットワークの設定で、EthernetのかわりにWi-Fiを選んで同じ設定を行なうと、Wi-FiでPPPoE接続することができました。

我が家はau光ですし、PPPoE接続を使っている場合も普通はルーターで発呼しているので、このようなケースは少なくなっていると思います。

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2013年12月02日

WZR-900DHPを無線LAN親機としてWZR-600DHP2を中継機として設定した

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WZR-900DHPは中継機として暫らく使ったので、まずこれを初期化します。
機器底面のRESETスイッチを、POWER/DIAGランプが赤色に点灯するまで、3秒間ほど押し続けます。その後再起動して出荷時の状態になります。

WZR-900DHPを無線LAN親機として使う
これまで無線LAN親機は、数台買い換えています。そのたびに、SSID、暗号キー、IPアドレスなどを変更していました。これらの作業もだんだん面倒になってきたので、今回はズボラ設定で使うことにしました。つまり、なるべく初期設定のままで使うということです。
まず、「エアステーション設定ツール」をダウンロードインストールしました。実行すると、WZR-900DHPが見つかり、IPアドレスはDHCPサーバーから自動的に取得されたもののようです。すなわち、IPセグメントが異なるために悩むことはありませんでした。
ただし、新しいファームウェアがあるというメッセージが出ていたので、アップデートを行ないました。このアップデート手順については、動画で見ることができます。
「エアステーション設定ツール」をインストールしてファームウェアをアップデートしましたが、設定は何も変えていません。

無線LAN親機の設定をそのまま使うので、Windowsパソコン、MaciPadiPoneKindle PaperwhitePIXUS MG6230の接続設定をし直しました。これらの設定は、最近はとても簡単になっていて、SSIDを選んで暗号キーを入力するだけです。ただし、Windowsは余計なことを聞いてくるのでうっとおしいです。PIXUS MG6230の暗号キー入力が面倒なのは、仕方がないでしょう。製品付属の説明書『4暗号化キーを入力して無線接続するには』に手順が書いてあります。

WZR-600DHP2を中継機として使う
製品付属の説明書『5中継機として使用するには』に従って操作すると、中継機として使えるようになりました。



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2013年12月01日

BUFFALO WZR-900DHPを中継機として設定してみた

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アクセスポイントとして使っているCG-WLBARAGNDは、IPアドレスを変更しています。また、SSID、暗号化キーも変更し、MACアドレスフィルタリングも使っていました。その他の設定も、若干変えているところがあります。
WZR-900DHPを中継機として使うためには、MACアドレスフィルタリングを使わない方が簡単なので、これを解除しました。

余談ですが、CG-WLBARAGNDを使い始めたときに、「コレガ無線ルーターCG-WLBARAGNDの設定をする」(2008314日の記事)として、SSIDはステルスをかける、MACアドレスフィルタリングなどと書きました。その後、SSIDのステルスは使いにくいだけで効果なし、なので止めていました。MACアドレスフィルタリングは何となく使い続けていたのですが、これも使いにくいだけで効果なしだそうなので、今後は使うのを止めます。

中継機としての設定手順は、製品付属の説明書『5中継機として使用するには』に従って操作しました。途中、CG-WLBARAGNDにはWPSボタンがあるので、これを使いました。簡単な操作で中継機として設定できるのは、なかなか良くできていると思います。
これでWZR-900DHPを中継機として使うことを確認できました。ただし、これでは少しもったいないので、WZR-900DHPは親機として使い、中継機としては、WZR-600DHP2を使うつもりです。

これも余談ですが、20131127日に新製品WZR-900DHP2 およびWZR-600DHP3が発表されています。特に新製品を使いたいとは思いませんが、12月になって出荷が始まると、WZR-900DHPおよびWZR-600DHP2の価格は下がるかもしれません。

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2013年11月30日

BUFFALO WZR-900DHPを中継機として使うテストをしてみた

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我が家が利用しているのは、auひかり。ルーターは、支給されたAterm BL190HWです。また20083月からcorega CG-WLBARAGNDを無線アクセスポイントとして使っています。

 家は2階建て、アクセスポイントは2階の端に近いところに設置しています。2階では、アクセスポイントから一番離れたところでも、電波がやや弱いものの十分に使えます。ただし軽量鉄骨構造のためか、1階ではアクセスポイントの真下に近いところでないと、使い物になりません。

先日、家電量販店で無線ルーターを見てきました。無線LAN親機で一番売れているのは、BUFFALO WZR-900DHPだということでした。最近は、iPhoneiPadで使うために購入する人が多いそうです。また、Macユーザーはほとんど見かけないとのことです。MacユーザーはApple製品を使っているのでしょうか、無線機器はWindowsでもMacでも関係なく使えるのですが。

CG-WLBARAGNDは、購入してから58か月になります。機器の外に出たアンテナも折れてしまい、そろそろ交換時かと思い、WZR-900DHPを購入してしまいました。今度は1階でも十分使えるかと思い、テストしてみると、やはり電波が弱いようです。テストをしているときに、1階の住人から「居間でインターネットが使えない不便だ」と言われました。WZR-900DHPには、中継機として使えるようなので、とりあえずテストしてみました。
テストの結果、1階のどこでも無線を十分に使えるようになることが分かりました。

posted by KONITAN at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線ルーター

2010年10月05日

無線ルーターについて

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無線ルーターの記事は、カテゴリーの『無線ルーター』をクリックすると、記事の一覧が出ます。
こうしてみると、かなりたくさん記事を書いたものです。読み返してみると、結構良いことが書いてあったりします。
[E:coldsweats01]

無線ルーターのシェアは、1位バッファロー、2NEC3位コレガ、だそうです。
WEP
で使っている人は大変多く、また、11b/11gで使っている人が大半で11aを使っている人はとても少ないようです。

都内の住宅地では、自宅の周りにアクセスポイントが34個見つかることは普通で、チャネルが少ししかない11b/11gで、電波がだんだん強力になってきているということは、混信の恐れはないのでしょうか。

我が家では、自宅以外のアクセスポイントが34個見つかります。これと関係あるかどうかは分かりませんが、11b/11gは電波が強いのですが、やや弱い11aの方が速度は速いので、これをメインに使っています。

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2010年02月17日

無線アクセスポイントCG-WLBARAGND のIPアドレスを設定し直しておく

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ホームゲートウェイ(BL190HW)IPアドレスは、初期値が192.168.0.1になっています。
一方、CG-WLBARAGNDIPアドレスは、初期値が192.168.1.1になっています。CG-WLBARAGNDを無線アクセスポイントとしてだけ使うためにルーター機能を無効にすると、IPアドレスは自動的に192.168.1.220になってしまいます。

 

無線LANの設定内容は、ルーター機能を無効にしても変わりません。したがって、これまで無線LANを使っていた場合は、そのままの環境を継続して使うことができます。ただし一般的には、このIPアドレスを192.168.0.220などに設定し直します。こうすることにより、無線設定内容の確認や設定の変更をするために、CG-WLBARAGNDへアクセスすることができるようになります。

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2009年12月07日

これまでに使った無線ルーター

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 無線ルーターは、IO DATAWN-APG/BBRNECWR7850SCOREGA CG-WLBARAG2と使ってきて、現在はCOREGACG-WLBARAGNDを使っています。

WN-APG/BBRは熱に弱くて、日が当るところで使っていたので夏には止まったりしました。これについては、無料交換をしてからは順調だったのですが、2006年春ついにダウンしてしまいました。このルーターは設定方法がオーソドックスで、使いやすかったです。

WR7850Sは、WN-APG/BBRがダウンしたときにすぐにインターネットを使いたかったので、急遽購入しました。このルーターは802.11aのスピードが速いと雑誌に書いてあったので、このときから802.11aを主に使っています。設定しやすかったし、無線は確かに速かったです。
ところが、1年もたたない20072月、接触不良のような状態になり、なぜか『保証書』が見つからなくなってしまい、2006年暮れに大安売りで購入しておいた予備のCG-WLBARAG2を使うことになりました。(2007219日の記事)このCG-WLBARAG2、設定の仕方は最悪でした。

そして、20083月からはCG-WLBARAGNDを使っています。(20083月の記事)CG-WLBARAGNDは、設定方法が大幅に改良されていました。
また、CG-WLBARAG2は、今でも予備用にとってあります。

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2009年11月25日

無線ルーターを初期化・工場出荷時の状態に戻す うまくいかないことがある

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  無線ルーターを使っていて、『設定を初めからやり直したい』、あるいは、『設定変更をしたいのにパスワードを忘れた』などのときには、無線ルーターを工場出荷時の状態に戻さなければなりません。

 

この工場出荷時の状態に戻す手順は、メーカーごと機種ごとに微妙に違います。したがって、付属の説明書に従って、その通りに実行しなければなりません。また経験では、その通りに行なっても初期化できないことがありました。そのときは、ブラウザでログインできる状態だったので、そちらから『工場出荷時に戻す』を実行して、初期化することができました。


初期化・工場出荷時の状態に戻すのがうまくいかないときは、うまく初期化できるまで繰り返し操作するしかありません。手順は、説明書にしたって、ステップごとに確認しながら実行します。RESETスイッチや初期化ボタンを押すときは、ゼムクリップを伸ばしたものを使うと便利です。

 

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2009年11月24日

ルーターを使うときPPPoE接続はルーターが行なう

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プロバイダーへの接続がPPPoE接続でルーターが存在する場合、接続手順はルーターが行ないます。したがって、例えばこれまでルーターを使っていなかった環境から、ルーターを使うようになったときは、ルーターに『PPPoE接続』の設定を行なわなければなりません。
PPPoE
接続でも、なんの設定もしないでインターネットが使えるようになることがあり得るのですが、『何もしないでも使えるようになった』ときでも、必ずルーターでPPPoE接続の設定をすることが原則です。

 

最近の無線ルーターなどでは、PPPoE接続かどうかを自動識別してくれるので、接続設定は難しくありません。注意するのは、『接続ユーザー名』などが、プロバイダーから指定された『ユーザーID@nifty.com@niftyのとき)のように、@以下が必要なことです。

 

さらに、プロバイダからのPPPoE接続ツールなどをインストールしている場合は、これをアンインストールします。PPPoE接続があればこれを削除します。

posted by KONITAN at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 無線ルーター