2018年11月02日

Macユーザーとe-Tax(その2)古いmacOSとSafariを使う

http://konitan-pc.sblo.jp/article/185342631.html

 

平成30年分の確定申告では、恐らくmacOS 10.13とSafari 11で使えるようになると予想されます。
最新のmacOSは10.14 ブラウザはSafari 12なので、どうやって古いOS、ブラウザを使うかです。これには、いくつかの方法が考えられます。

1.e-Taxが終わるまで、新しいmacOSへのアップグレードをしない

一番簡単なのは、毎年新しいmacOSが発表される9月末ではなく、e-Taxで確定申告などが終わってから、例えば翌年の3月末になってからアップグレードをする方法です。

このとき注意するのは、自動でアップデートされないように設定しておくことです。macOSのアップグレードは多分手動ですが、Safariは自動でアップデートされる恐れがあります。また、SafariのアップデートはmacOSのアップグレードより前に行なわれます。

2.古いOSとブラウザのシステムを別途作成する

Macの標準機能として、複数のシステムディスクから選んで起動することができます。例えば、内蔵SSDにはmacOS 10.14とSafari 12を入れ、外付けSSDにmacOS 10.13とSafari 11を入れておけば、起動時にどちらかを選ぶことができます。
内蔵SSDなどに余裕があれば、別パーティションに入れておくこともできます。

具体的には、8月末頃にでも例えばCarbon Copy Clonerを使ってシステムをコピーします。実際には、e-Tax専用のシステムを作るのが良いかもしれません。そうすれば3年間はそのままで使えます。

以前は、古いmacOSの再インストールやTime Machineからの復元が簡単にできたのですが、最近は殆どできないようです。

posted by KONITAN at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | e-Tax
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